投資法人の特徴
1.HiJoJoグローバルユニコーン投資法人(HiJoJo PEIT)の特徴
HiJoJo PEITは、日本で初めて、グローバルユニコーン企業を含む国内外の非上場株式等に投資することを目的として設立されたベンチャー投資法人です。
グローバルユニコーン企業への投資、ベンチャー投資法人の活用、HiJoJo Partners株式会社(HiJoJo)の実績という3つの特徴を一つのビークルに凝縮したベンチャー投資法人となります。
- 世界の成長をけん引するグローバルユニコーン企業への投資 グローバルな成長をリードする革新的な企業を次々と輩出する海外の成長ダイナミズムに着目し、グローバルなユニコーン企業に投資。国内ユニコーン企業への投資も視野に入れ、世界で競争力を持つ国内スタートアップへの成長資金供給にも貢献。
- 新しいアセットクラスへの投資機会の提供 法規制、会計・税務面の透明性が高いベンチャー投資法人の枠組みを活用し、従来機関投資家が中心であった非上場株への投資をよりオープンで身近な投資商品に。「グローバル非上場株式」という新しいアセットクラスへの投資機会を幅広い投資家に提供。
- HiJoJoが持つ独自のトラックレコードとソーシング力強化 HiJoJo PEITでは、JAMPファンド・マネジメント株式会社が資産運用会社となり、HiJoJoが投資運用の再委託先として投資対象の選定・投資判断を担う。HiJoJoは、日本の運用会社として、グローバルユニコーン企業に特化したファンドを組成し続け、累計600億円(2026年6月末現在)の販売実績を持つ。さらに、米国Nasdaq Private Market社との資本業務提携やHiJoJo米国拠点開設等により、ソーシング力を強化。
2.グローバルユニコーン企業へ投資する意義
HiJoJo PEITは、下表のような特徴を持つグローバルユニコーン企業への投資を通じ、中長期的なキャピタルゲインとリターン最大化を追求すると同時に、グローバル非上場株式という新しいアセットクラスへの投資機会を提供します。
| グローバルユニコーン企業の一般的な特徴(※) | |
|---|---|
| ビジネスモデル | 一定の事業実績や収益基盤を有し、収益性・事業性は安定傾向 |
| 成長性 | 大きな企業価値評価を受けながらも、上場株式と比較すると更なる成長が見込まれる銘柄が多い |
| 流動性 | セカンダリーマーケットの流動性があり、売買が可能な銘柄も存在 |
| 公正価値評価 | セカンダリー価格等が存在する銘柄については、公正価値評価が容易 |
| イグジット | IPOやM&A等が投資回収手段となる |
| 倒産リスク | アーリーステージ企業と比べて、事業規模や資金調達力があり、倒産リスクが相対的に小さい |
| 公開情報 | 非上場でありながら、各種ニュース等の公開情報が比較的取得しやすい |
- ※ 全てのグローバルユニコーン企業に当てはまるわけではありません。また、HiJoJo PEITの投資対象がこれらの特徴を備えるとは限らず、これらの特徴を備えるグローバルユニコーン企業に投資できる保証はありません。